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出産後について

出産内祝いは、祝ってもらった人の名前で贈るしきたりです。

表書きは「内祝い」として、
下には赤ちゃんの名前を記します。

出産内祝いには、
赤ちゃんの名前をお披露目する意味もあるのです。

また、出産内祝いは、
地方によっては両親の氏名を書き、
のし紙の右上に、
赤ちゃんの名前を記した短冊をつける場合があります。

応用としては、
贈り物に写真を同封して、赤ちゃんをお披露目してもいいと思いますよ!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。

出産内祝いを、
物で贈らない場合の金額の目安は、
いただいたお祝いの、3分の1〜半額程度が目安です。

しかし、もらった金額にさほどこだわらず、
一律にお礼をしてもかまいません。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産内祝には、タオルセットやシーツセットなど、
先方に気を遣わせないものを贈りましょう。

そのほか、紅白餅やかつお節、砂糖、赤飯、石鹸などが一般的です。

また、会社から連名でお祝いをいただいた際は、
大勢で食べられるお菓子などを贈ります。

ちなみに、繊維製品は内祝いの定番!
オールシーズン愛用できる綿毛布は、
「何枚あってもいいわ」と喜んでいただけます。

赤ちゃんの誕生をお祝いくださった方には、
ありがとうの気持ちを伝えたいものです。
赤ちゃんの「はじめまして。どうぞよろしく。」
というあいさつも兼ねた内祝いを、
心がけるといいでしょうね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産内祝いを、贈るタイミング(時期)として、
いつ贈る?
と悩んでしうかもしれませんが、
赤ちゃんのお宮参りの当日か、
その前後(生後一ヶ月前後を目安)に、
「内祝い」を贈りましょう。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産一時金の、受け取り方法は、
出産後にお金を貰うのですが、

国民健康保険の場合、
役所によってはその場で現金でくれる場合もありますが、
たいていの場合は、指定した銀行口座に振り込まれます。

また、会社の健康保険の場合は、
早くて2週間。
遅くても2ヶ月後までには振り込まれます。
自治体によっては、
「出産育児付加金」がつく場合もありますので、
確認してみてくださいね。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産直後の、出産一時金の手続きに必要な事は、
出産証明書を提出してください。

出産した病院で、「出産育児一時金請求書」の証明欄に、
必要事項を記入してもらいます。

ただ、記入欄に「医師・助産婦または、市町村長が証明するところ」
となっていて、出生届の提出を済ませていれば、
役所の窓口へ持っていっても大丈夫です 。

国民健康保険の場合
用紙を貰った役所へ、必要事項を記入した用紙を提出。
そのとき、一緒に
〃鮃保険証
∧貉匏鮃手帳
振込先銀行口座のわかるもの
ぐ鑑
を忘れずに持っていてください。

会社の健康保険の場合は、
会社の総務、もしくは、会社を管轄する社会保険事務所へ、
用紙を提出します。
郵送でよい場合もあるので、確認してみてくださいね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産後に助かる、乳幼児の医療費助成制度とは、
乳幼児は頻繁に病気になったり、
思わぬケガをしたりと、病院への通院の機会も多く、
医療費もバカになりません。

それに対して、
市区町村が独自の子育て支援策として設けているのが、
乳幼児の医療費助成制度です。

この制度は、
一定年齢までの乳幼児の医療費を補助してくれるもので、
市区町村によって、対象となる年齢や、
助成の内容、助成の仕方などが異なります。

自分の住んでいる自治体ではどうか、
乳幼児の医療費助成制度について調べてみと、
出産後に、うれしい補助があるかもしれませんよ。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産後に助かる、児童手当金とは、
何かとお金のかかる子育てを、
サポートしてくれますので、
所得制限などもあるけれど、
もらえる人は、子どもが生まれたら、
すぐに、手続きをしてくださいね!

また、小学校入学前までだった児童手当金が、
2004年より、小学3年生までもらえるようになったのが、
これからの出産には、うれしいですね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産後に助かる、育児休業給付金制度とは、
1歳未満の赤ちゃんを育てる、
会社員・公務員のママ・パパの休業中の生活を、
支援するためのものです。

ちなみに、育児休業制度が2005年4月よりちょっとだけ変わります。
特別な事情があればですが、
最長1歳半まで育休が取れるようになります。

また、育休中の社会保険料免除期間も延長します。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産後に気になる、生理的変化をまとめました。

体温
 出産後1〜2日はやや高めの体温のこともありますが、
 その後平熱に戻ります。
 また、乳房が張ってくると、微熱がみられることもありますが、
 37.5℃を超える時は相談しましょう。

脈拍
 分娩直後にやや早くなりますが、
 疲労が回復すると普段の状態に戻ります。

血圧
 分娩時一過性に高くなりますが、
 徐々に下がり普段の血圧かやや低くなります。

呼吸
 呼吸数の変化はみられません。

尿
 分娩後子宮が収縮し圧迫がとれると、
 腎臓が活発に働き尿量は増えることがあります。
 また、分娩時のあかちゃんの頭の圧迫により、
 一過性の膀胱神経麻痺を起こし、
 尿が出にくいこともありますが、
 多くの場合、24時間以内に回復します。
 その他、分娩時に膀胱を圧迫したために尿が濁ったり、
 軽度の蛋白尿を認めることもあります。

便通
 分娩後数日は食欲がなかったり、
 腹壁の緊張もゆるんでいるため腸の動きもにぶく、
 便秘になりやすい状態にあります。

体重
 分娩直後あかちゃんや胎盤、
 羊水が体外に排出されるため、約5圓らい減少します。
 その後も、悪露の排出、尿量の増加、
 発汗や母乳分泌もあり徐々に減少します。
 しかし、その後次第に体重の減り方は緩慢になり、
 産褥4〜6週目にはほぼ一定の体重になります。

腹壁
 妊娠によって伸びきった腹壁の緊張は徐々に回復しますが、
 完全にもとに戻ることはなく、ゆるんだ状態になります。
 また、妊娠中にできた妊娠線は瘢痕化して白色で、
 光沢のある旧妊娠線となります。
 下腹部のまん中の色素沈着は徐々に消失します。

出産後の体の変化は、女性として気になるところですが、
あせらず、ゆっくりと回復をしてくださいね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。