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出産について

出産費用とは、一般的に、
妊娠から出産までにかかる費用のことで、
出産費用としては、分娩・入院費が36万円程度、
その他、定期健診、
妊娠期間中の妊婦用品・妊婦服・運動・学習・里帰り費用などを合わせて、
だいたい50万円前後と言われています。

それらの資金については、出産育児一時金、
配偶者育児一時金などの、
公的な支援金である程度補うことができるので、
ぜひ、手続きをしてくださいね。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。

里帰り出産のメリット、デメリットをまとめてみたので、
出産の選択に、参考にしてください。

■メリット
・家事がしてもらえること
 夫が、妻の出産に合わせて休暇をとるようなことをしない、
 我が国では、これは確かに魅力的。

・実家が喜ぶ
 おばあちゃんは大変ですが、うれしい人も多いようです。
 おばあちゃんによっては、
 娘が産後、帰ってくるのを心から楽しみにしているようです。

■デメリット
・夫と赤ちゃんの接触が少なくなってしまうこと
 お腹に赤ちゃんが10ヶ月いた母親と違い、
 父親は子どもが生まれたという実感を持つのが大変です。
 生まれてから妊娠していなかった分の遅れを挽回するのですが、
 里帰りはそれを難しくする選択です。
 実家が遠ければ、出産の立ち会いも難しくなります。

・甘えが出てしまうこと
 実家で甘えているうちに、
 子育てを開始する気合いがなくなってしまって、
 自宅に帰って困ったという人も。

里帰り出産も、一長一短。
しかし、一人で心配になりがちな妊婦さんには、
里帰り出産が、安心かもしれませんね。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産の世界でも、
欧米と日本では遅れていて、
欧米では、パートナーが出産に立ち会うのは当たり前のこと。

日本では、まだ男女の両方にためらいがあるようです。

当然のことながら、
どちらがいいかは2人が決めること。

しかし、実際にやってみた人に聞くと、
「ふたりで赤ちゃんを迎えられてよかった」
という人の方が多いようです。

病院、産院の理解、それから職場の理解も少し進んできて、
立ち会い出産の定着度は増しています。
万が一、途中で心配なことが起きても、
ふたりで医師の話を聞き、
一緒に考えてもらえるのも安心です。

「いてもらってよかった!」という人の理由は、
なんといっても、「感動が分かち合えたから」のようです。

また、
「私の彼は産後の家事、育児に活躍してくれたのですが、
 立ち会い効果かも?」
という声も、多く聞かれます。

「そこにいてくれるだけで安心だった」など、
パートナーの頼もしさに改めて感じ入り感動した、
という、うらやましい人もいます。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産の際には、
昔はひたすら耐えるだけだった陣痛も、
今ではソフロロジー式分娩法、ラマーズ法、
リーブ法など、さまざまなやり方で、
出産に伴う陣痛を、
乗り越えることができます。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産予定日に産まれた赤ちゃんは、
わずか6.3%です。

あなたは、どんな印象を持ちましたか?

初産婦さんの自然出産1563件について、
在胎期間が何週と何日だったかをまとめた結果、
一番お産が起きていたのは、やはり出産予定日でした。

しかし、数は99件で、
全体から見るとわずか6.3%に過ぎません。

妊娠中忘れることはなく、
ドキドキしながら待っている出産予定日ですが、
当日に生まれる人は20人に1人くらいです。

気になるランキング第2位は?
というと、
39週3日と40週3日の90件でした。


39週と40週に、6割以上の子が生まれているようです。
41週の出産も2割くらいあります。

出産で多いのは、39週に入ると急に多くなり、
41週初めまで続いていました。

37週‥‥3.7%
38週‥‥12.5%
39週‥‥30.8%
40週‥‥34.9%
41週‥‥18.1%

ちなみに、上の数字は、週ごとの、
出産の割合です。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産で気になる、「正期産」の範囲は、
なんと、35日間もあります!

赤ちゃんが、正常な時期に生まれるお産「正期産」とは、
在胎37週0日から41週6日まで、
合計35日間のどこかで生まれることです。

35日間は、長いです!

あなたの赤ちゃんは、どの日に生まれるでしょう?
出産予定日が知りたくて、
検診の度に先生へ伺いする、プレママの気持ちは分かりますが、
残念ながら、名医と言われる先生でも、
出産予定日を「当てる」のは、
難しいらしいですよ。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
高齢出産は、
さまざまな医学的リスクを抱えるくらいだから、
高齢での出産は、
さぞかし体に負担がかかるだろうと思いがちですが、
実際にはそうとも限らないようです。

特に、女性ホルモンがあふれ出ている妊娠中は、
「肌はツヤツヤ、冷えやすかった手足はポカポカ。
 なんだか若返った気がした」
なんて人が意外に多いのです。

また、リスクを背負っていることを十分に意識して、
食事に気をつけたり、よく歩いて体重管理に気を配ったりするから、
お産も案外軽くてすむそうですよ!

そして何より、精神的な充実度が高いので、
内側からどんどんキレイになっていったりもする。

この若返り現象は、産後も続き、
世の中には、いわゆる「お母さん年齢」というものがあって、
小さい子どもを抱えていると、
実際の年齢より若く見られることが多いんですって。

また、無事妊娠・出産したことで、
「自分の体が信頼できるようになった」という人もいるというから、
高齢出産と言う事で逆に、
自分の体を大事にして、
出産に、いい作用をする傾向にあるのかもしれませんね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産の際にお世話になった、
病院へお礼をする場合は、
お菓子などが一般的です。
しかし、病院によっては受け取らないところもありますので、
注意をしてくださいね!

ちなみに、担当医には商品券や図書券、お酒や食事券など。
看護婦さんたちには、お菓子や果物、
嗜好飲料を中心とした分けられるもの。
たとえば、人数分のハンカチや図書券などです。

また、自宅出産の場合には、
助産婦さんへ規定料金の他に、
御祝儀を助産婦さんに渡したり、
または、お七夜の御祝に招くこともあります。

のしは白赤の蝶結びで、
表書きは「御礼」が一般的だとされ、
品物だけでなく、
言葉できちんとお礼を申し述べることが重要です。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
出産の際に、奥さんが、
里帰り出産をした場合には、
お世話になった、奥さんの実家にも、
お礼をするのが礼儀です。

奥さんの実家にお礼を贈るには、
奥さんが里帰りを終える最後の日までに用意し、
夫婦二人で挨拶をする際に、夫が渡します。

また、生活費として現金を贈るか、品物でも良いとされています。
里帰り期間にもよりますが、
目安は5万円程度です。

忘れがちですが、
義姉妹など、両親以外で世話をかけたひとにも、
忘れずにお礼をしてくださいね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
安産、子授けのお宮として親しまれ、
遠方からも参拝者が訪れるのが、水天宮です。

その発祥は、約700年前にさかのぼります。

安徳天皇一族を祀るために、
九州・筑後川のほとりに小さな祠を建てたのが、
水天宮の起源とされています。

その後、有馬忠頼公により、
現在の久留米市瀬下町に壮麗な社殿が造られました。

東京・日本橋にある水天宮は、
1818(文政元)年、
参勤交代により江戸詰めをしていた第九代頼徳公が、
久留米から分霊し、
江戸屋敷内(現在の港区にあった)に、
水天宮を祀ったことに始まります。

当初は、今とは違い、
一般の人はお参りできなかったのですが、
江戸の人々の信仰が高まり、
塀越しに賽銭を投げ込む人が後を絶ちませんでした。

そのため、
毎月5日に参拝が許されるようになりました。

ちなみに、安産のお宮として名を広めたのは、
神様をお呼びするためにするために鈴をならすための紐(鈴乃緒)を、
腹帯として使ったら、
とても安産だったからと言われています。
1871(明治4)年、水天宮は屋敷の移転と共に赤坂に移り、
さらに翌年、
現在の日本橋蛎殻町に移転しました。

それまでは寂しい場所でしたが、
水天宮が移ってからは商店が増え、
大変な賑わいをみせるようになっています。

出産の際には、ぜひ水天宮で、
安産祈願をしてみてくださいね!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。