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トップページ妊娠から出産まで出産で気になること。むくみ。

妊娠から出産まで

出産の際には、「むくみ」も気になりますが、
生理反応としてとらえてください。
ただし、無理は禁物です。

むくみは、妊婦さん全体の3割という大変高い率で起こり、
最近、妊娠中の生理的反応だと考えられるようになりました。

以前は、むくむと母子に悪影響があると考えられていましたが、
データの上でそういうサインが出てこないからです。
妊娠中毒症の重症者は、
むくみがひどいかといえばそんなこともなく、
全然むくまない人もたくさんいます。

むくみをすぐ、
妊娠中毒症に結びつけるのは間違いだったようです。

ただ、むくみを定義からはずすことに、
今、心配を覚えている医師は少なくありません。

毎日妊婦を診ている人たちの中には、
「むくみを無視するのはいけない」という感覚が、
経験的にあるのです。

ある先生も、
「むくみは血管の持つ水分の調節作用がうまくいかないために、
 起きることがあって、その場合は、
 しばしば高血圧に続いていく」
と言います。

むくみと血管の健康状態は、密接な関係にあります。

妊娠中毒症になると、
血管の「内皮細胞」が壊れてしまいます。
そうなると、主に内皮細胞でできている毛細血管は、
本来血液中にあるべき水分を留めておけず、
水分が洩れだしてしまいます。
その水分が、血流に乗らないまま停滞してむくみになるというわけです。

こうしたことを考えると、
今まで「むくみだけでも妊娠中毒症」としてきた考えも、
まったくおかしいというわけではなく、
早期発見、早期治療によって重症化するケースを減らすのに、
一役買ってきたといえます。

ですから、むくみだけの人も、
用心は続けましょう。
かといって、無用な不安は、
出産にはあまりいい影響を与えないので、悩まない程度に!



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
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