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トップページ妊娠から出産まで出産で気をつけること。妊娠中毒症の歴史。

妊娠から出産まで

出産の際に気をつけて欲しい妊娠中毒症は、
ギリシャ・ローマの昔から記述が残っている古い病気です。

「医学の祖」と言われるヒポクラテスも、
4世紀に「妊婦を死なせてしまう急性の病気がある」
と書き残しました。

当時の妊娠中毒症は、軽症のうちには発見できません。
ですから、たくさんの女性が痙攣するほど重症化した状態になり、
(この状態は子癇と呼ばれます)、
赤ちゃんともども亡くなってしまったことでしょう。
重症化するまで自覚症状がないのが、
この病気の怖いところなのです。

やがて、そのような恐ろしいことが起きる前には、
「高血圧、蛋白尿、むくみ」の三大症状が、
現れることが知られるようになりました。
そこで「子癇の手前にある状態」という意味で、
今の妊娠中毒症につながる概念ができていきました。

出産の用語で、「妊娠中毒症」という名前になったのは、
この病気の原因が、妊娠中に何らかの毒ができ、
その毒によって病気が発生すると考えられたからです。



出産のあれこれ。妊娠から出産祝いは、こうします。
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